今までここへ行く時は必ずと言っていいほど自分の意志では行ったことがない
大概は 急かされ 行かされる事が多い
それは役所と呼ばれる要塞です
5月に福祉課の門を叩いた時 無知な自分に親身になって
世の中のルールを教えてくれた人達
厚さ1センチ以上もの書類に目を通し
スーパースター並みに何回もフルネーム入りのサインをした
で また6月には各種診断書を持参の上 訪問
その時 書類の不備があり また後日来てくださいと言われ・・・
今日 ようやく(笑) 行ってきました
その間 何回も 何回も 福祉課の人達から携帯に伝言が残されていたのに
必殺の無視攻撃も福祉課の人達の愛が勝り 今日に至りました
愛をありがとう
頭を何回も下げ 福祉課の席に着く
福祉課の席は居心地がいい 前回も2時間近く 福祉課の席を離れなかった
周りを見渡すと 以前親身になって話をしてくれた女性の髪が伸びていた
さぁ サインの時間です 市役所のボールペンは書きやすいし回しやすいのが特徴
ところが
診断書の期限切れが発覚・・・
ご存知の通り 医師に診断書を書いてもらうと料金が発生します
自分の場合 3種類もの書類提出だったので 診断書だけでも1万円はかかります
お金の問題ではなく 手間暇の問題ですね
自業自得
いやぁ 自分のためにある言葉ですよね って担当女性に言ってみた
『なんとかしてみましょう!』え?
暖房がきいている室内で 鳥肌がたった
瞬時に 出来ない場合には期待を持たせる言い方はしないだろう
と ちっぽけな人生経験での確信
1時間後 見事 書類が通過しました
最後に必要書類の住民票を取りに行き 何気なく内容を確認したら
今の部屋に15年も住んでる事が判明 当然嫁とも同居15年
でも 3年分くらいは家に帰ってないのかなぁ と変な自信
障害者手帳を持っていると都営住宅の抽選が優遇されると聞き
ものはついでと話を聞いたけど いくら障害者でも所得がありすぎてお話にならなかった
mojo club びんぼうワルツ三鷹市役所 福祉課
今回も結局 また2時間近くも居座り
今日で網膜色素変性症に関わる 全ての申請が終了しました
スーパーマリオの星をゲットした以上に無敵になりました
いや あれは短時間かぁ
ほな グラディウス並みということで
無敵の秋
今後は目を瞑ってでも 福祉課に行けるような気がします